SOBA BUSINESS 蕎麦事業
01 About 蕎麦事業の取り組み
内モンゴルの小さな農家で
作られる家庭の味
内モンゴルは蕎麦文化発祥の地。蕎麦が主食として日常生活の中で身近な存在となっています。
特に当社代表が生まれた庫倫旗の村では、一家に一台製粉機があり、新鮮な蕎麦を味わうことが普通でした。弊社が取り扱っている蕎麦は、そんな庫倫旗の農家の方々が自分の家族のために心を込めて栽培したものを少しずつ分けてもらって、日本の先進的な技術で加工をし製品にしています。
蕎麦を通して健康的な
ライフスタイルの実現を
私たちは内モンゴルで親しまれている新鮮な蕎麦を、日本や中国で楽しめるように蕎麦文化を広め発展させることを使命としています。低カロリーかつ高タンパクな蕎麦の豊富な栄養素に着目し、現代人の健康意識に寄り添えるように、麺としての食べ方だけでなく、スイーツやダイエット飲料など、様々な製品開発をおこなっています。「自然から生まれた、健康的なライフスタイルを」をコンセプトに、蕎麦の可能性について日々研究と開発を続けています。
02 Features 蕎麦の特徴
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旬の新蕎麦を厳選

旬の新蕎麦を厳選
蕎麦は鮮度が命。
収穫したての新鮮な新蕎麦はきれいな薄緑色で、味や香りが格別です。弊社の取り扱う蕎麦は、旬の新蕎麦だけを厳選してお届けしています。 01 / 03
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適切な温度管理と
殻取り技術
適切な温度管理と殻取り技術
恒温工房と低温加工により、蕎麦に含まれるタンパク質をそのままに保ち、ミネラル成分やビタミンB1、B2などを豊富に含んでいます。また、日本の高度な技術で蕎麦の実の粗い殻を取り除くことで、純度の高い蕎麦を生産しています。
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厳しい品質管理により
安心・安全を保証
厳しい品質管理により
安心・安全を保証生産された蕎麦は、中国における第三者試験、認証サービスである華測検測認証集団(CTI)の基準をクリアしており、安心・安全が保証されています。
毎年日本に輸出される蕎麦は、日本の市場シェアの1割を占めており、過去20年にわたり日本の蕎麦市場で重要な位置を占めてきました。 03 / 03
03 Flow 製品化までの流れ

質の良い蕎麦を育てるにはまず「土づくり」から。蕎麦の栽培に適した土壌となるように、場所や肥料の量を調整します。一度に大量の収穫を目指すのではなく、少量の種を間隔を空けて撒くことで、一粒一粒が大きく質の良い蕎麦を育てることができます。

蕎麦の実は脱穀後そのまま製粉をすると、外側についていた小さな土などの不純物が粉に混ざり、味や質感が変わってしまいます。タッチョーでは、自社で蕎麦の実の磨きから剥き、適切な温度で保管ができる低温倉庫が完備された専用工場を所有しています。

製麺所には日本製の特注機械を3台導入しています。これにより、より高品質な麺の生産を実現しています。

定番の蕎麦粉や蕎麦麺だけでなく、若い人に合った製品を目指し、食べやすくおしゃれなデザートや、今までとは違った新しい食感の良い商品を作りたいと考えています。これらの製品は、手軽で安価、かつヘルシーなものを意識し、日本と中国の両方で展開していく予定です。
04 Works 実 績
日本の蕎麦市場での実績と
新たな分野への挑戦

05 Products 主な商品
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殻なし蕎麦粉
内モンゴルの庫倫旗産の純蕎麦粉。殻なしで粉末が細かく、不純物を含まない滑らかな口当たりが特徴。崩れにくいため、製麺がより簡単になります。
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蕎麦粉
パンケーキミックス内モンゴルの庫倫旗産の純蕎麦粉。お菓子作りに適した、香り高くきめ細やかな質感が特徴。外がカリッと、中はフワッとした食感のパンケーキが仕上がります。
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四六割蕎麦
60%蕎麦粉+40%小麦粉。蕎麦粉は内モンゴルの庫倫旗産。急速冷凍技術で麺の鮮度を閉じ込め、解凍の必要がなく熱湯を注ぐだけでわずか2分で手打ち蕎麦の食感が楽しめます。
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※営業目的でのお問合わせはご遠慮ください
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